お客様の声  Y様

オーダーメイドの収納システム、家具レイアウトの凄さが分かりました。

 

自宅内に仕事の事務所を作りたいけど、どう片付ければよいのかわからない。

​事務所にしたい部屋は物置になっていて、どんな事務所にするのかも想像できず、途方に暮れていた時に収納プランナーの永津美保さんに出会い

すぐに依頼しました。

最初に家じゅうの間取を図ってもらい、その後に収納設計を作ってもらいました。

設計書にはその時点の写真付きの様子と、3Ⅾでのイラスト風の完成図と必要な収納用品と見積書とアドバイスがファイルされていました。

​窓の位置を考えて、家具の配置も考えてくれるところは、さすが専門家だと思いました。この設計書のおかげで、予算と目標設定とゴールができたのでモチベーションを維持することができました。

さて、作業に入りました。まずは自分の部屋のぐちゃぐちゃの押し入れとクローゼットの中から。一つずつ引き出しや収納ボックスの中身を出しながら、必要なものと不用品を分けます。洋服や思い出の品はなかなか捨てれませんが、どうしても捨てられないものは思い出ボックスへ。最初は捨てられないものが多かったのですが、仕分け作業を続けていくと、不要なものを置いても仕方ない、「片付かない」と分かり次第に思い切りがよくなります。

私は必要か不要かを考えるだけで、必要なものを永津さんが片端から使いやすいように見た目もキレイに、整理してくれます。

私のクセや行動を見抜いていて私が使いやすいように収納の仕方を教えてくれるのです。 動いて、重いものを運び、ゴミ詰めまでしてくれます。 作業でない日もインターネットで安く入手できるグッズを探し提案してくれたり、 ホームセンターにわざわざ出向いて部品を買ってくれたり、また、よりよく収納できるよう構想を練ってくれていることが言葉から伝わってくるので、 「ここまで私のことに一生懸命してくれること」が嬉しくて 感激しました。

結果、クローゼット内に洋服、ベルト、帽子、バッグの置き方も設計して棚を作ってくれたり、 ※ブラウスなどを置く場所を別に設置(この表現が分かりません)してくれたりしたので、物で溢れていたところが整然と生まれ変わりました。

こんなにキレイになると分かると嬉しくなり、もっと頑張ろうと思うものです。

その後、物置になっていた事務所部屋、台所、リビングが次々と片付いていきました。 合計で不要な家具を12個は捨てたと思います。

ゴミは毎回、ゴミ袋5~10個くらい出ました。 不要な本や洋服は、リサイクルショップに持って行きました。不要な家具、ふとん、カラオケセットや食器、 庭の不用品等は廃掃業者にトラックで二度来てもらい、処分しました。

永津さんがトラックまで、汗をカキカキ重いゴミ袋や家具、本を懸命に運んでくれた姿は忘れられません。 虫が怖い永津さん、木の下の腐った木材を引っ張る時は、とても恐ろしかったと思います。 そこまでしてもらっては申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

和室の事務所にウッドカーペットを敷いてもらえた時は感激しました。 ジャストサイズでウッドカーペットを張ることはとても難しいそうです。永津さんは床の寸法を測り、 材質のサンプルを何色か取り寄せてくれて、一番気に入ったカーペットを注文してくれました。

 

リビングと台所で家具を5個処分したので、リビングは広々とした、居心地の良いスペースに生まれ変わりました。 台所は鍋やフライパンも料理がしやすい位置に変更してもらいましたし、 使いやすい家具を1つ選んでいただき、作ってもらいました。 また祖母と母が残してくれた着物も丁寧に陰干しし、収納BOXの購入、畳んでしまうところまで作業をしてくれました。 我が家はすっきりとした物が出ていない家になりました。 事務所も自分の予想以上に素敵なものが出来上がりました。 片づけが終わってからは掃除が楽になり、驚きました。 私自身も極力、まめに片づけをするように努力するようになりました。

 

家族も大喜びで、早く帰宅するようになり、家族揃っての夕食を一層楽しむようになりました。 この1カ月の間にたくさん友人を招待したところ、皆に「ここにいると落ち着く」、 「良い気が通っている」、「心地良い」と大絶賛され、一層嬉しい気持ちになります。 我が家がこんなに素敵になるとは思いませんでした。

本当に永津さんにお願いしてよかったです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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